履くだけで痩せる!?人気おすすめの着圧・加圧レギンス、スパッツやソックス、ショーツをランキングで紹介

加圧着圧スパッツ・レギンスの選び方や使い方

2018/05/19

■使い方と注意点
加圧式スパッツ(レギンス)は、部位によって医療用のものと同等以上に圧力があるものがあります。

特に「しゃがむ」姿勢をしたときに膝やふくらはぎの衣服圧が高くなり、加圧を利用したスパッツを着用することで静脈血が停滞しやすくなる可能性がありますので、同じ姿勢を続けない等、使い方には注意しましょう。

着用時には、他の加圧製品(ソックスなど)との重ね履きや、まくれ上がり等、圧のかかりすぎにも注意します。

使用するときは、かかと・つま先の位置がきちんと合っているかどうかを確認して、脚のラインに沿うように靴下をたぐり寄せるようにして履くと簡単に履くことができます。

また、一日中履くことは健康上、あまり良いことではありません。加圧スパッツを日中に履いたら夜は履かないようにする、むくみが酷い日は履かないようにして脚を休ませるなど、自分なりに工夫をしてみましょう。

 

■サイズ
自分の身体の寸法を正しく把握し、サイズが適正なものを選ぶことが大切です。特に足首に加圧がかかるものがほとんどですので、足首に合わせて選ぶことも重要です。

圧力がゆるすぎると効果が薄れてしまうし、キツすぎると血行不良や痛みの原因となることがあるからです。そのためにもサイズ表記があるものは細かくチェックしましょう。

最近ではフリーサイズのものも多く、身体に優しくフィットできるような素材で作られていますので安心です。

 

■各部位の加圧レベル
各部位ごとに加圧レベルが違う段階着圧設計のスパッツが効果的です。着圧指数の単位はhPaやdnlで表記されています。

加圧レベルは足首が一番高く、ふくらはぎ、太もも、と上に行くほど低くなるものが一般的です。そのような加圧レベルにすることで効率良く血流を改善します。

あと、各パーツの指圧指数が高すぎないものを選ぶようにしましょう。締め付けすぎると逆効果になってしまうどころか、痛みなどの原因になることがあります。足首が20hPaくらい、膝上は10hPa以下のものを選ぶと安心です。

 

■素材
加圧スパッツは長時間着用するものですから、素材にも気をつける必要があります。着圧スパッツはどうしてもムレがちになります。特に夏場や就寝中にムレると着心地が悪くなりますから、快適に過ごすためにもムレにくい素材のものを選ぶようにしましょ。

さらに抗菌・防臭加工がされているものがいいですね。冬は厚めで保温性があるもの、夏は通気性が良いものなど季節ごとに変えるのも良いと思います。

 
■昼用・夜用
加圧スパッツは昼用と夜用(就寝用)で加圧レベルが異なります。普段履きたい人は昼用を、寝ている間に履きたい人は就寝用を選択します。

一般的に昼用のほうが加圧レベルが高く設計されていますから、就寝中に昼用のものはできるだけ使わないようにしましょう。

 

■色
加圧スパッツは基本的に黒やグレー系の色のものが多いです。特に昼用の着圧スパッツはほとんどが黒色です。でも、中にはカラフルなデザインもあるのでチェックしてみて下さい。

夜用(就寝用)の着圧スパッツにはピンクや水色などの可愛らしいものもありますよ。パジャマ感覚で選んでみるのも楽しいと思います。

 

■利用者の口コミ
履き心地や効果に関しては、実際に自分が試してみないと分からないものです。そこで参考にしてほしいのが利用者の口コミです。実際に商品を購入した人たちのリアルな声ですからとても参考になります。

もちろん「口コミが良い=自分にも絶対に合う」とは限らないですが、その商品がどんな感じなのかという雰囲気はわかります。それと、口コミ評価が高い商品はやはり優れた製品が多いです。

 

■人気の高い商品は数種類
数ある加圧着圧スパッツ・レギンスの中で、販売実績が多く、かつ評価の高い商品は限られています。単に価格の安い商品を購入しても、加圧力や着心地が悪かったりして失敗する可能性は大きいです。売れている商品には売れている理由がありますので、加圧スパッツ・レギンス選びは何でも良いというわけではありません。

多くの購入者が「買ってよかった!」と満足している商品、ランキングの常連である商品、を選択するのがよいでしょう。ただ販売実績が少ない商品でも、新しく販売されている商品は、先陣の加圧着圧商品の性能や機能が向上し改良されたものが多く見られますので、その点も考慮して選びたいですね。

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